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― Product line Up

理由1多様な細胞診とHPV検査が同一検体で可能

一度の検体採取で、細胞診だけでなくHPV検査にも同一検体を使用することが可能です。



※「婦人科用 vial」と「口腔がん検診用 vial」は兼用となります。

理由2Celleprep法(風圧による塗抹システム)

Cellprep法は、”風圧”を利用した画期的な塗抹システムであり、細胞に過度な外部負担をかけないため、人体から脱落時の大きさを保ったまま塗抹することが可能です。
また、細胞同士の重なりがなく均一な高精度標本の作成が可能なため、不適正標本の減少につながります。

  • 01
  • 吸引風圧によって、Cellprep vial内の細胞を引き寄せ、Micro-membrane上に付着させる。

    Point

    風圧により、過度の外部負荷をかけずに細胞を回収できる。membraneは、水分のみ通過させ、細胞を残留させる。

  • 02
  • Cellprep slide に向けてエアー噴射し、Micro-membrane上の細胞を Cellprep slide付着させる。

    Point

    細胞は、最適な風圧を受け、人体からの脱落時の大きさに広がりながら、membrane ⇒ slide へ移動し付着する。

理由3優れた生産性 ~ Cellprep がラボで活躍できる理由 ~


他社製品との比較から、Cellprep の優れた生産性をご紹介します。


他社製品
①工程 多数の工程を踏む必要があり、複雑かつ煩雑。そのため、「数種類」かつ「少量」の標本作製依頼の対応が難しい。 1タッチで、1検体あたり約30秒で作製できるシンプルな操作性のため、「数種類」かつ「少量」の標本作製依頼にも対応可能。
②標本作製数
標本作製数(枚)A社B社cellprep plus
1時間あたり3041120
3時間あたり90123360
8時間あたり240328960
1カ月あたり
(8時間あたり作製数×21日)
5,0406,88820,160
1年間あたり
(1カ月あたり作製数×12カ月)
60,48082,656241,920
③生産性と操作性

理由4優れた対応性 ~ Cellprep が病院で活躍できる理由 ~


01他社に比べて前処理が少ないため、すべての種類の検体においてLBCの標準化が可能!

021検体ずつのセッティング&処理なので、種類の異なる検体も効率良く処理できる。

031運転の装置動作時間が約20秒と短いため、トータル約30秒で1検体を作成できる。